11月23日は、逗子市新宿自治会の恒例行事『防災デー』でした。私も自治会の一員としてお手伝いをしながら参加しました。今年は横浜国大の先生を講師にお迎えし、7月30日のカムチャッカ地震による津波の検証も含め、実際に私たちの命をどう守るかを深く学ぶ時間となりました。和やかな雰囲気の中にも、災害と向き合う大切さをしっかり感じられる、有意義な防災デーでした。地域の皆さんとともに、日頃から備える大切さを改めて実感しています。