昨日は沼間中学校、今日は母校でもある久木中学校の体育祭に出席させていただきました。 一生懸命競技に取り組む生徒たちの姿、仲間を応援する声、先生方や保護者の皆様の温かいまなざしに触れ、改めて地域の未来を担う子どもたちの成長を感じることができました。 そして帰り道、ふと足元を見ると、コンクリートの隙間から可憐なピンク色の花が咲いていました。 調べてみると「ヒルザキツキミソウ」。 花言葉は「自由な心」「奥深い愛情」。 雑草と呼ばれることもある花ですが、厳しい環境の中でも力強く花を咲かせる姿に、思わず足を止めてしまいました。 振り返れば、この1年半は私にとって決して平坦な道のりではありませんでした。しかし、多くの皆様に支えられ、6月3日このたび一つの区切りを迎えることができました。 どんな環境の中でも、自分らしく花を咲かせることの大切さを、この小さな花から教えられた気がします。 これからも初心を忘れず、「市民の命を守る」を原点に、市民の皆様の声に耳を傾けながら、一歩一歩前へ進んでまいります。 いつも温かく見守り支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。 |