山の上にある保育園へ続く道。小さな子どもたちが、毎日、保護者の方と一緒に通っています。足元の土は、泥岩や砂岩。大木の根がむき出しになり、大雨や地震があれば、木が倒れる危険もあります。災害は、起きてからでは遅い。起きる前に、命を守らなければなりません。子どもたちが安心して通える道、保護者の方が不安を抱えずに歩ける道。それを守ることこそ、市政の大切な役割だと、私は思います。市民の命を守ることを政治の真ん中に。これからも現場に立ち、防災最優先で取り組んでいきます!