桜が咲くと「一年生」――昔から、新たな門出の季節には、さくらがそっと背中を押し、祝福してくれるように感じます。久木ハイランドの桜の街路樹も、数十年の歳月を重ね、今は老木となりました。伐採すべきか、残すべきか――さまざまなご意見が寄せられています。だからこそ、安心・安全を守りながら、自然の美しさも大切にするまちづくりを。逗子の未来のために、しっかりと向き合い、取り組んでまいります!