| 本日は、逗子市高齢者センターにて、ズシップ連合会の皆様と逗子市長、逗子市議会議員との懇親会が開催されました。 先日、テレビでスペインの「長寿の村」が紹介されていました 100歳、101歳になっても、オルガンを弾いたり、おしゃべりを楽しんだり、みんなで食卓を囲んだり、散歩をしたり。 何より印象的だったのは、皆さんがとても元気で、笑顔いっぱいに毎日を過ごされていたことです まさに「人生100年時代」。 ただ長生きするだけではなく、いつまでも健康で、人とのつながりを大切にしながら、楽しく暮らしていくことの素晴らしさを感じました。 そして逗子市でも、まさにズシップの皆様が、仲間との交流や支え合いなど、地域に根ざした友愛活動を続けていらっしゃいます。 今回の懇親会でも、 「高齢者センター行きのバスを増やしてほしい」 「空き家を活用して、地域の高齢者が集い交流できる場をつくれないか」 「フレイル予防の会場をもっと増やしてほしい」 など、様々な貴重なご意見を伺うことができました。 直接お話を伺うからこそ分かること、気づくことがあります。 本日頂戴したご意見もしっかりと受け止め、高齢者の皆様が住み慣れた地域で、いつまでも元気に、いきいきと笑顔で暮らせる逗子を目指して、これからのまちづくりに活かしてまいりたいと思います。 とても有意義なひと時を、ありがとうございました 人生100年時代、明るく・楽しく・元気良く |